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ジェルワックスキャンドルを飾るときのちょっとした注意点をご紹介

こんにちは、チーフデザイナーの堀内です。
早いもので今年もあとひと月となりました。
新年は平成最後のお正月! なんだか感慨深くなってしましますね。
新しい元号は、何かとっても気になりますね。

今年はたくさんの方にフローラキャンドル認定講座を受講頂き、たくさんのフローラキャンドルデザイナーが誕生いたしました。

《フローラキャンドル》も 商標取得OKとの書面が、先日特許庁から届きました。
手続きもほぼできましたので、もうすぐ皆さまにも正式に ご案内ができるかと思います(^^♪

さて、キャンドル制作には、温度管理が大切ですが、完成した作品を飾ったり、販売する際にも大切な注意点があるので、今日はそのことについて書いてみたいと思います。

透明感が綺麗なジェルワックス。夏場は子供むけのワークショップでも人気ですね。
透明感を楽しむだけでなく、キャンドル用の着色材を入れて、色を付ける事もできますし
キャンドル用の香料もあるので 香を付けて楽しむ事もできるので デザインバリエーションが広がりますね。

ただ注意しないといけないのは、ジェルは表面を触るとブニュ~としていて少々粘着性があります。
そのため ホコリが付きやすいですし、
香りを付けていると、香りに誘われて小さな虫がやってくると、ジェルの粘着性が故に、ジェルに引っ付いてしまう!という事があります。

作り方が悪くって、ホコリや虫がつく訳ではありません。
ジェル表面が、粘着性があるのでやむを得ないんですよね。

おうちの中は さすがに小さい虫が飛んでいる事はないと思いますが、お店や野外の場合は、ホコリも多いし、虫だって飛んできますよね。

ガラス容器には 専用のホコリ除けフィルムがついている場合もありますので それを活用するのもいいですね。
それがない場合は、ジェルワックスの作品には 販売展示の際は、セロファンなどできちんとラッピングをしておくことがお勧めです。


ブーケをイメージして、キャンドル上面にもお花を配置したボタニカルキャンドルは、火を灯さずに飾って楽しむインテリアデコレーションとしてのキャンドルです。
お花を飾る感覚で楽しむボタニカルキャンドルは、とっても素敵~

フローラキャンドルクラフト認定講座は お花の先生の為のキャンドルレッスンというコンセプトですので、火を灯す事を主目的とせず、ワックス素材を使ってのお花装飾を重視して、香りも楽しめるインテリア装飾雑貨です。

このため、フラワーレッスンに加えて頂くとカリキュラムバリエーションが広がり、お教室差別化としてもお勧めの講座です。

遠方の方は ZOOMを使ったオンライン通信講座としております。
私がZOOMレッスンを担当しております。
テキストと資材が送られて、あとは自分でする!という感じではなく、1作品ごとにZOOMでお顔を見てレッスンポイントをお話ししてから お作りいただきますので、学びやすいと思います(^^♪

フローラキャンドルクラフト認定講座の ご案内はこちらから

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